2024年7月19日に、個人会社設立を発表したSixTONESのジェシーさん。これにて経営者となったジェシーさんですが、会社を立ち上げるなんて、どんな学歴だったのでしょうか?調べてみました。
SixTONESジェシーの最終学歴は高卒
調べてみたところ、SixTONESジェシーさんは、最終学歴は高卒でした。芸能活動に注力するために、大学進学はしないと判断されたのではないかと言われています。
10代から幅広く活躍されていたジェシーさんですから、そのような選択肢も納得です。
ジェシーさんの学歴となる高校ですが、一体どんな高校だったのでしょうか。
SixTONESジェシーの高校はクラーク記念国際高校
ジェシーさんが卒業されたのは、クラーク記念国際高校です。
どうしてクラーク記念国際高校に入学したのはなぜなのでしょうか。
クラーク記念国際高校に入学した理由
- 芸能人が通いやすい高校だったら
これが理由だと思われます。
通信制・単位制の広域通信制高校で、全国に50ものキャンパスを設置してあり、通学しやすいという特徴があります。
ジェシーさんは高校入学時に既に芸能活動をされていたので、その活動と勉学が両立できる高校として選ばれたのではないでしょうか?
SixTONESジェシーの高校時代
高校ではドラマ出演に忙しかったジェシー
2012年高校1年生でテレビドラマ「私立バカレア高校」に出演しています。
原作が秋元康さんで、AKBとコラボしたドラマです。「日本で最大の人気を誇るグループがタッグを組み、初の連続ドラマ化!」ということで注目を浴びた作品でした。
https://www.ntv.co.jp/bakaleya/
これ以来ジェシーさんは数多くの作品に出演しています。
- スプラウト (2012年)
- 仮面ティーチャー(2013年)
- ぴんとこな(2013年)
- 安堂ロイド(2013年)
- お兄ちゃん、ガチャ(2015年)
- 世にも奇妙な物語(2018年) などなど
こうしてみても忙しい高校時代ですね。
ファッションモデルとしても活躍した高校3年生
さらに、2014年高校3年生の時は、ファッションモデルとしてFINEBOYSにてデビューしています。
多忙すぎる高校生ですね!
高校の英語の成績
英語が堪能なことでも知られるジェシーさんですから、高校の英語の成績はとても良かったのではないかと思いましたが、実は苦手だというのです。
ジェシーさんは小中と公立学校に通われていましたが、アメリカ人のお父さんの影響で夏休みはアメリカに行っていたそうです。そこまでは英語も流暢だったようですがやはり芸能活動を始めて英語がどんどんできなくなってしまったようです。調べてみるとこんな発言がありました。
教科書にあるような文章って、普段は使わないんですよ。へぇ、こんなふうに言うんだ、みたいな(笑) 2019.AREA.dot
というわけで、高校時代はまさにお仕事が超多忙な時期ですから、高校の英語の成績は厳しかった可能性もありますね。
その後2019年には「英語を学び直す」と宣言されていましたので、そこからまた勉強して今の英語が流暢なジェシーさんになったようです。
努力の人ってかっこいいですね!
今は登録者351万人の英会話チャンネルも運営しています!
面白くて英語が話せてかっこいいって最強ですね!
SixTONESジェシー出身高校クラーク記念国際高校とは?
クラーク記念国際高校の偏差値
実は、 クラーク記念国際高等学校には偏差値という概念がありません。
学力だけではなく、面接や作文などの総合評価で合格が出るという受験の仕組みのようです。
芸能活動に忙しい方にとっては、面接などでも自己アピールができるのはありがたいでのはないでしょうか?
まさに芸能人にピッタリの高校ですね。
クラーク記念国際高校出身の芸能人
芸能人も通い易いということで、そのほかにも多数の芸能人や有名人が通っています。
- 森泉(モデル)
- 川嶋あい (シンガーソングライター)
- 市原隼人(俳優)
- 北川景子(俳優)
- 佐久間大介(Snow Man)など
中には小林可夢偉さんなど有名選手なども通っていたようですね。
SixTONESジェシーが大学進学しなかった理由
ジェシーさんの最終学歴は高校で、大学には進学されていません。その理由は
- 芸能活動に専念したかったから
ではないかと思われます。高校の時にものすごい勢いで活躍されていたジェシーさん、このまま活動をさらに広げていくには、大学進学は難しいと考えられるのも無理はありませんね。
そこからの活躍で2024年7月に個人会社設立とは本当に素晴らしいですね。
まとめ
SixTONESのジェシーさんの学歴を調べてみました。
- 最終学歴は高校
- 高校はクラーク記念国際高校
- 芸能活動に専念するために大学進学はしなかったと思われる
これからますますのご活躍を期待しています!
最後までお読みいただきありがとうございました。